東京都目黒区で、5才の女の子が虐待によって亡くなった事件。

あまりに切なすぎて、電車の中にも関わらず
記事を読んで涙が出た。

こんなことって、あっていいんやろか。

「太っているから」と、食事制限されて

5才児の平均体重は、18キロ前後らしいけど
この子は12.2キロ。

1才のはっちゃんとあんま変わらんぐらい。

虐待され続けたこの子が、ノートに書いた謝罪文

「あしたはもっともっと できるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして」

「きのうまでぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことを なおします」

「これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる もうぜったいぜったい やらないからね ぜったい やくそくします」

もう、悲しすぎて言葉も出ないわ。

こんなこと、あっていいはずない。

数日前に出た続報によると、
衰弱しきったこの子の最後の言葉は

「もうご飯を食べられない」

悲しすぎる。ほんま悲しすぎる。
もうほんまあかん。

ドラマでもこんな悲しいことそうないやろ。

とおちゃん、もし近くで出会えてたなら
腹いっぱいご飯食べさせて、いっぱい遊んで、
思いっきり抱きしめたりたかったな。

はっちゃんよ。

はっちゃんの周りに、悲しそうな子がおったら
絶対一緒に遊ぼうな。

少なくとも、周りの子達はみんな
思いっきり笑っとってほしいから。

チビッコはチビッコらしく、
無条件で笑っとかな、あかんよ。
ほんま。