
本当は『はる』って名前の、はっちゃん
『晴』って書いて、『はる』
とおちゃんが考えに考えて、「爽やかでカッコいい好青年」をイメージして付けた名前
今でもイイ名前付けたな~って、密かに思ってたりする
ところが、ママが突然「はっちゃん」って呼びだしたことをきっかけに、あだ名が完全に「はっちゃん」になってしまった
これが原因かは分からんけど、どんどん顔も「はっちゃん」っぽい顔になっている気が
とおちゃん、せっかく「爽やかでカッコいい好青年」になるようにイメージしてたのに

「爽やか」で「シュッ」として、カッコいい雰囲気とは程遠く

「ひょうきん」で「とぼけた」感じに仕上がってしまった

あ~~~
絶対、呼び方のせいやと思うんやな~
「顔」と「名前」って、不思議なことに何となくイメージが合ってきてると思うし
このとぼけた感じの「はっちゃんっぽい顔」を

とおちゃんとママは、略して「はっちゃん顔」と呼ぶようになりましたとさ



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