
3.11。
毎年、この時期には、東日本大震災に関連するエピソードが、テレビやネットの記事でたくさん出てくる

風化させないように必要なことなんだろうと思うけど、大事な家族を失ったエピソードはあまりにも切なくて、悲しくて
涙が出そうになって、なかなか最後まで見ていられない
中でも子供が関係するエピソードは、本当に悲しくて胸が締め付けられる思いになる
子供を失った親、両親を失った子供
どっちも、悲しすぎる
状況は全然違うけど、時々とおちゃんもこんなことを思う時がある

もしも、朝仕事に行った後、はっちゃんが事故にあって
これが最後に見る笑顔になってしまったら?

もしも、はっちゃんが保育園行ってる時に、とおちゃんとママが交通事故で死んでしまったら
はっちゃんを保育園に迎えに行く人がいなくて、一人でいつまでもお迎えを待ってるんやろか?
そのまま誰も迎えに来なかったら、はっちゃんはどうなるんやろか?
もしも、朝起きた時に、とおちゃんとママが目覚めなかったら
はっちゃんは一人で目覚めて、どうなるんやろか?
近所のおばちゃんとかに、助けを求めに行けるやろか?
どれも、想像しただけで涙が出そうになってくる
もちろん、そんなことあるはずないと思っているけど。
実際に悲しい状況になってしまった家族も、その日の朝までは、普通の朝を過ごしてたはず。
時々、そんなことを思っては、防げるものは徹底的に防ごうと、心に誓って
いつもよりギュッと、はっちゃんを抱きしめて寝る



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